薄毛に育毛剤効果あるのか?選び方のポイントを徹底解説

薄毛に育毛剤効果あるのか?選び方のポイントを徹底解説

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2018.09.18

薄毛に対する育毛剤の効果とは?

薄毛が気になってきて育毛剤を使用しようと思った時に、気になるのが「育毛剤は本当に効果があるのか」ということです。実際にインターネットで口コミなどを検索してみると、同じ育毛剤でも効果があったという声もあれば、全く効果が出なかった、という声もあります。同じ育毛剤でも効果があったかなかったかは、実は薄毛の状態が関係しています。

育毛剤とは、その名前の通り「毛を育てる」成分が配合されていて、今ある髪の毛を育てるのに効果を発揮します。つまり、すでに地肌が見えてきてしまって全く髪の毛のない場所から新しく髪を生えさせる、という点では不向きということを覚えておかなければいけません。

これらを踏まえて、育毛剤効果が期待できる薄毛の状態とは以下の通りです。

  • 髪全体がペタっとしていてボリューム感がなくなってきた
  • 髪の毛そのものにハリやコシがなくなり、細くなってきた
  • 抜け毛ではなく、髪が細くなることで地肌が見えてきている

今ある髪の毛に対して育毛剤を使うと、髪の毛を太くてコシのある状態に育てる、かつ今以上の抜け毛を防止する、という効果が期待できます。
逆に、育毛剤効果が期待できない薄毛の状態は以下の通りです。

  • 地肌が完全に見えている
  • 生え際が後退している

地肌から新しく毛が生えてくるのを促す効果が期待できるのは、医薬部外品の「育毛剤」ではなく医薬品の「発毛剤」です。同じく、髪を強くする目的で発毛剤を使ってももちろん効果は得られません。自分の薄毛の状態を把握し、ニーズに合った効果が期待できる「育毛剤」または「発毛剤」を選ぶことが大切です。

育毛剤の選び方について

得たい効果で選ぶ

薄毛の状態は人それぞれです。また、育毛剤も配合されている成分がそれぞれの製品によって異なり、薄毛に対しての効果の現れ方も異なってきます。そのため、自分が育毛剤に求めている効果が得られる製品を選ぶのが重要です。

髪の毛を強く太くしたい、全体的にボリュームアップしたい、これ以上の抜け毛を防ぎたいなど、自分の得たい効果に応じた成分が配合されている育毛剤を選びましょう。

副作用や安全性

育毛剤は医薬部外品のため、医薬品である発毛剤のように即効性はありません。繰り返し、また長期的に使用することで徐々に効果が得られる製品がほとんどです。効き目がゆるやかなため、強い副作用のある製品もほとんどありませんが、海外製品の中には日本では認可されていない成分が含まれていたり、育毛剤の製造状況が分からなかったりする製品もあります。

髪の毛に直接添付して使う育毛剤だからこそ、副作用の有無や安全性を確認し、信頼できる製品を選びましょう。日本製のもの、日本のメーカーが作っているものなど国内で製造されているものを選んだり、製造方法や過程を公式サイトなどで公開している製品を選んだりすれば安心して使えます。

無理なく続けられるものを選ぶ

医薬部外品である育毛剤は、副作用のリスクがなく効き目もおだやかである特徴があります。よって、長期的に無理なく使用できる育毛剤を選びましょう。月々の費用面や、仕事などで忙しい中でも継続して使えるかなど、総合的に判断して継続できる育毛剤を選ぶのがおすすめです。

定期購入制度があり月々のコストが抑えられるものを選ぶと、費用面でなく買い忘れの心配もありません。

保障やお試しの有無

成分でも納得して使えるし、無理なく続けられそうな育毛剤が見つかっても、実際に使って効果が得られなかった時にはお金が無駄になってしまいます。使ってみてもしも具体的な効果が得られなかった時には〇日以内なら返金を受け付けているなど返金保証のついているものや、効果がなかったときにも保障が受けられるものを選べば安心です。

さらに、初回のみ通常価格よりも安い値段で購入できるなど、気軽に試せる育毛剤を選べば、自分に合った育毛剤選びにも繋がります。

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