日本人の3人にひとり!?統計から見えてきた薄毛の実態

日本人の3人にひとり!?統計から見えてきた薄毛の実態

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2018.09.18

年代別にみてみよう。薄毛の割合と対策とは?

大人の男性、最大の関心事!一体どれくらいの人が悩んでいるの?

「薄毛が目立ってきた」「他人の薄毛が気になる」など、大人の男性にとって薄毛の話題は尽きません。大きな関心事のひとつである薄毛ですが、それでは一体どれくらいの人が自分の薄毛を気にしているのでしょうか?

ある大手の育毛剤メーカーが行ったアンケートによると、50代では実に人口の半数以上が「自分は薄毛である」という認識を持っているのだとか。30代でも3人にひとり、20代でも4人にひとりが気にしているということが統計からわかりました。統計上では思っている以上の人たちが薄毛で悩んでいることがわかりましたが、実感としてそこまでまわりにいるでしょうか?

これははっきりとした薄毛はともかく、なんとなく気になっているという人も統計には含まれているからです。早めに気がついた人たちは上手に育毛剤を使うなど独自で対処している実態が見えてきました。

中には今では全くまわりには気が付かれないほどに回復した元薄毛の人もいるかもしれません。そんな人は、きちんと正しい対処を行って完治させた可能性も高いでしょう。

育毛剤や頭皮マッサージから生活習慣まで……対策を打つのはいつ頃から?

では男性向け育毛剤を使用するなどの対策を取り始めるのはいつ頃からが多いのでしょうか?実は年代問わず薄毛で悩む半数以上の人がなんらかの対策をとっているのです。

深刻になってくる40代以降はもちろんのことですが、どうしても全体的な割合が少ない20~30代の方が薄毛であることが目立ってしまいます。まわりにいるほとんどの人が薄毛なら自分がそうでも怖くないところですが、自分だけが薄毛であるのはなんとか回避したいといったところかもしれません。

また若い年代の方がファッションなど自分のスタイルにもこだわりがある人が多いので、薄毛はどうしても気になってしまうことでしょう。

市販品の育毛シャンプーや頭皮マッサージグッズなどお手軽にできるものが今ではたくさんあります。ネットショッピングなどで人目を気にせず手に入るのも積極的に対策を取る一因になっています。

また薄毛に効果的とされる生活習慣もいろいろとわかってきたので、自分の生活習慣を今一度見直してみる方も多いようです。

具体的な対策は?みんなどれくらいの費用をかけているの?

人気があるのは育毛剤や育毛シャンプー

若い年代のうちは簡単に入手できる市販品で済ませる人も多いようですが、いざ薄毛が決定的になる年代だと市販薬や漢方を取り入れたり専門医に見てもらったりする人も増えてきます。

近年研究により男性の薄毛の大半を占めるAGA(男性型脱毛症)。ほとんどの人は薬で治療が可能であることがわかってきました。男性ホルモンの誤作動が原因であるとされ、それは薬で調整が可能なのです。

言い換えれば市販の育毛シャンプーや頭皮マッサージなどでは効果が限定的。統計では30代で悩む人の多くが自分は対策をしっかりしているということですが、育毛剤や薬を服薬している人はまだまだ数が少なく正しい対策ができているとはいいかねます。

AGAは早い人では20代から発症、30代になると多くの人が次々と発症していきます。少しでも早く手を打つのは間違ったことではありません。

育毛剤などにかける費用も30代がトップ!

専門の薬を処方してもらったにしろ市販品の育毛シャンプーにしろ一度使い出せば、そのあと継続する必要があります。そこで、一体どれくらいの金額を費やしているのでしょうか?

やはりここでも30代が最も掛ける金額が高いという統計が出ています。統計によると掛けてもよいと思っている金額が20代では5,000円弱だったのに対し、30代になると6,000円以上まで跳ね上がり、40代以降は5,000円台に落ち着いてきます。30代で気が付く人が多いことと金銭的な余裕などの要因が絡みあって、この金額が出ているのかもしれません。

いずれにせよ多くの人が手をかけお金をかけ日々薄毛の対策に取り組んでいる実態が統計から見えています。どうせお金を使うなら、正しい情報を得て正しいものに使いたいところでしょう。治療薬や育毛剤など自分にはこれだ!というものを探して薄毛をしっかりと治すようにしてください。

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