髪のベタつきの正体は何?薄毛と関係があるって本当?

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髪のベタつきの正体は何?薄毛と関係があるって本当?

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2018.09.18

髪のベタつきは何が原因?

頭皮に溜まった皮脂

毎日シャンプーをしているのに、髪のベタつきが気になるという人は少なくありません。シャンプーの仕方が悪いのか、それとも体質的な問題なのか、他に何か要因があるのかを知り、正しい頭皮ケアの方法を身につけましょう。

もともと頭皮は皮膚の一部です。オイリー肌と乾燥肌といったように、体質によって肌の性質には個人差があります。頭皮においても皮脂が出やすい人とそうでない人がいます。皮脂が出やすい人の場合、オイリー肌と同じように頭皮に皮脂が溜まり、それが毛髪に染み渡ってベタつきの原因となるケースが多いのです。

シャンプーをした直後はサラサラ感が続くものの、その後時間が経つと髪がベタついてくる人は頭皮の皮脂が原因であることがほとんどです。

コンディショナーの洗い残し

髪のベタつく原因は頭皮の皮脂といった内部的な要因だけではありません。特に髪の長い人の場合、コンディショナーやリンスなどを使用するケースが多いと思いますが、髪を洗い終わった後にしっかりとコンディショナーを洗い落としていないと毛髪にコンディショナーが残り、これがベタつきの原因となることがあります。

特に朝の時間帯にシャンプーをしてから家を出る人の場合、少ない時間の中でサッと洗い流すことも多く、洗い残しのコンディショナーが髪に残っているケースも少なくありません。

また、コンディショナーだけではなく、ヘアワックスなどの整髪料も注意しておきたいポイント。特に油分の多いヘアワックスの場合、軽くシャンプーしただけでは十分に洗い落とすことができないものも多いです。ヘアワックスは髪の短い男性も使用することも多いですが、髪が短いからといってシャンプーを短時間で済ませてしまうと髪のベタつきの原因になることもあるのです。

髪のベタつきと薄毛には関係がある?

髪のベタつきは薄毛の原因となることがある

髪のベタつきと薄毛には何か関係があるのでしょうか。「油分の多い頭皮はハゲやすい」ということを耳にしたことのある人も多いと思いますが、果たしてこれは本当なのでしょうか。

実は髪のベタつきと薄毛には大きな関係があります。しかしながら、髪がベタつく=確実に薄毛になるということではなく、その原因を正しく知ることによって対処方法も変わってきます。

まず、薄毛の原因となるものに「男性ホルモン」があります。男性ホルモンが多く分泌される人は体毛が濃いですが、毛髪の場合は男性ホルモンが変化し、毛根の細胞を萎縮させる効果を生みます。結果として男性ホルモンが多い人ほど薄毛になりやすく、これは体質や遺伝によるものと大きく関係してくるのです。

しかし、髪のベタつきが気になる人の場合、必ずしも男性ホルモンが原因といえないケースがあります。ストレスや普段の食生活を改善することによって、髪のベタつきを抑え、薄毛の改善に繋がるケースも少なくありません。特に普段から甘い物や脂っこいものを好み、不規則な生活を送っている人の場合、皮脂が過剰に分泌されて髪のベタつきにつながっていることも多いです。

これらは薄毛の原因にも直結するものであり、生活週間を改めることによって皮脂の分泌も抑えられ、髪のベタつきも改善してくるはずです。

また、コンディショナーや整髪料の洗い残しによって頭皮が炎症を起こしたりダメージを負い、毛根にも影響を及ぼすこともあります。しっかりと丁寧にシャンプーをすることも髪のベタつきと薄毛を抑えることに効果的といえます。

髪のベタつきを抑えるためには?

普段の生活の中で甘い物や脂っこいもの、お酒を毎日飲んでいる人は生活習慣を改めてみることから始めてみましょう。食物繊維を摂取し、適度な運動を心がけることによってベタつきを抑えることができます。

特に食事は数日間気をつけるだけで変化が見えやすいもの。野菜やフルーツなどを意識的に摂取し、糖分や脂質を抑えることで劇的に改善する可能性もあります。

薄毛の原因は必ずしも改善できるものとは限りませんが、普段の生活習慣が薄毛の原因に直結していることも多いもの。まずは自分で改善できるところから始めてみてはいかがでしょうか。

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